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小野正芳 / Masayoshi Ono 簿記 講師

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2006年05月09日 いろいろな検定試験

皆さん、こんにちは。

世の中にはいろいろな検定試験があるのですね。
私のイメージでは検定試験というと、法律や制度に関する資格試験をイメージしてしまいます。
 
鹿児島では、鹿児島商工会議所主催の「かごしま検定」というのがあるそうです。
「かごしま検定」では鹿児島県の歴史や文化、自然、地域産業などの知識が問われるそうです。
 
明石では、明石中心市街地まちづくり推進会議主催の「明石・タコ検定」というのがあるそうです。
「明石・タコ検定」では、名産のタコやタイなどの明石の海の幸の知識が問われるそうです。
 
金沢では、金沢経済同友会主催の「金沢検定」というのがあるそうです。
「金沢検定」では、金沢の歴史、文学、文化財、生活、工芸などの知識が問われるそうです。
 
他にも京都検定や四国検定など、地域に関する検定試験が多いのが特徴であるようですね。
おそらく、そのような検定試験を作って、地域に関する知識を広め、実際にその地域に来て
(旅行や永住)くれることを最終的な目標としているのでしょう。
 
今のご時世は都心の地価が安くなって、どんどん都心に人口が密集している状況です。
そんな中で地方が危機感を持っていろいろな対策をやるのはとてもいいことだと思います。
私も地方出身ですから、地方が反映することはうれしいことです。
ただ、民間団体(企業)がやるのであればやりっぱなしでも全く問題ないと思いますが、
地方自治体が積極的に関与する場合には、きちんと検定試験を行ったことによる
その後の影響を検証してもらいたいと思います。

2006年05月02日 公務員制度改革 人数を減らす前にやるべきこと

皆さん、こんにちは。

公務員制度改革がなかなか進まないようです。
公務員数を5%純減するというのが目標らしいですが、どうなるのでしょう?
 
私が住んでいる地域の役所に住民票を取りにいくと、住民票交付窓口ではレジを打って
お金を受け取る職員と住民票を渡す職員がいます。
正規の職員かアルバイトかはわかりませんが、私ならば1人でできる業務です。
 
違法駐車で渋滞している駅前ではパトカーが通過していきます。
違法駐車の取り締まりをしながらパトロールをすることはできないのか不思議です。
 
私が卒業した大学(国立大学)の窓口では、4月の異動の時期に奨学金関係の処理ができない
職員が多く、「私にはわからないからわかる人に聞いて」と言われたこともあります。
奨学金の処理がわかる職員の前には長蛇の列です。
奨学金の処理がわからないその職員は他の職員とお茶を飲みながら談笑してました。
 
今挙げた例はほんの一部の人たちであるでしょうし、それぞれの職務でやるべきことがあるのだと
思います。それは民間でも同じでしょう。でも、せめて、それを見せないで欲しいと思います。
 
公務員にとって税金を払っている市民は客でもあるはずです。
客の前で怠慢な態度を見せる民間企業の社員はいません。
もちろん、ウラでは客の悪口を言ったりするでしょう。でも、客の前では絶対に言いません。
客にいやな思いをさせないようにしようと努力します。
せめて、そんな気持ちを公務員の方々が全員もてば、公務員に対する批判は
かなり減るのではないのでしょうか?

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