皆さん、こんにちは。
世の中にはいろいろな検定試験があるのですね。
私のイメージでは検定試験というと、法律や制度に関する資格試験をイメージしてしまいます。
鹿児島では、鹿児島商工会議所主催の「かごしま検定」というのがあるそうです。
「かごしま検定」では鹿児島県の歴史や文化、自然、地域産業などの知識が問われるそうです。
明石では、明石中心市街地まちづくり推進会議主催の「明石・タコ検定」というのがあるそうです。
「明石・タコ検定」では、名産のタコやタイなどの明石の海の幸の知識が問われるそうです。
金沢では、金沢経済同友会主催の「金沢検定」というのがあるそうです。
「金沢検定」では、金沢の歴史、文学、文化財、生活、工芸などの知識が問われるそうです。
他にも京都検定や四国検定など、地域に関する検定試験が多いのが特徴であるようですね。
おそらく、そのような検定試験を作って、地域に関する知識を広め、実際にその地域に来て
(旅行や永住)くれることを最終的な目標としているのでしょう。
今のご時世は都心の地価が安くなって、どんどん都心に人口が密集している状況です。
そんな中で地方が危機感を持っていろいろな対策をやるのはとてもいいことだと思います。
私も地方出身ですから、地方が反映することはうれしいことです。
ただ、民間団体(企業)がやるのであればやりっぱなしでも全く問題ないと思いますが、
地方自治体が積極的に関与する場合には、きちんと検定試験を行ったことによる
その後の影響を検証してもらいたいと思います。



