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福澤繁樹 / Shigeki Hukuzawa 行政書士 講師

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「三日会わずば刮目して見よ」

どうして資格を勉強しようと思ったのか?きっと「本当に勉強が必要なのは社会人だ」と気が付いたからでしょう。何かを変えたいと願うなら、一緒に始めましょう。熱いハートと専門知識でお待ちしています。

プロフィール

2006年05月10日 デジタルとアナログ

少し前から、デジタルとアナログという用語ができました。
今は、本来の意味から少し離れて
デジタルは、「進んだ」とか「効率的な」という意味で、
アナログは、「古い」とか手間がかかるという意味で使われているようです。

そして、行政書士の世界にも、確実にデジタル化の波は到来していまして、
現時点で、パソコンやメールなどを使っていない行政書士は、
本当に数えるほどだと思います。
(いまだにワープロというところもあるようですが)

ただ、行政書士の業務の根本のところだけは、
「なかなか」というか、多分「永遠に」アナログであろうと思います。

私は、その部分が少しだけ好きです。
面倒くさいな、嫌だな、という時もありますが、
でも、そういう面倒くささも含めて、行政書士という仕事かなと思います。

行政書士の仕事は、「速く」よりも、「正確に」が重要ですからね。
(早く正確にが一番いいのですが)

2006年05月01日 留守番電話

事務所を留守にすることが多いので、事務所には留守番電話を入れています。
また、携帯電話の番号も、留守番電話のメッセージでご案内しています。

相続などで、高齢者などが依頼人や相手方の場合、
連絡の大部分が、メールでもFAXでもなく、電話となります。

その場合に、高齢者の多くは、留守番電話を嫌う傾向があります。
また、携帯電話に電話をするのも嫌がる傾向があるようです。
(すべてがすべてではないですが)

そうすると、外から留守番電話を聞くと、無言の留守番電話が
沢山入っているというようなことがあります。
出先ですと、資料がないので、相手方の電話番号も分からないので、
心当たりがあっても電話ができないというような状況になります。

留守番電話の意味がない・・・。
まあ、仕方がないといえば仕方がないのですが。

昔は、携帯電話に転送したりしたのですが、
それも今ひとつ使いにくくて、やめました。

秘書サービスなんてのもあるのですが、
経費がかかるし。

みなさんも、留守番電話にはメッセージを残しましょう。

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