他にもいろいろな方法があるのですが、どうでもいいような小難しい話になってしまうので、このへんでやめておきましょう。
とにかく、もうけの計算方法には複数の種類があり、今使われている方法はその中の1つに過ぎないということです。
ということで、計算方法が代わることも十分あります。2000年前後には、アメリカやヨーロッパの計算方法に合わせるために、日本での計算方法がかなり変わりました。
代表的なものといえば、株の計算方法が変わったことです。これまでは売った値段から買った値段を引いてもうけを計算しましたが、新しい計算方法では、時価が値上がりしたときには売らなくてももうけとします。
私が1級の受験をしていた頃(1995年頃)はまだ時価の値上がりはもうけではなかったのですが、解答用紙に時価の値上がりをもうけとして記入しました。
こんな私は時代の最先端を行っていたのです(笑)。




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