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全く走りが違う!(車の話その2)

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皆さん、こんにちは。今日も車の話の続きです。

20歳の頃に買った車は2000ccの普通自動車です(シルビア)。
まず、買い換えて感じたのは、駆動輪が前なのか後ろなのかで走りが全く違うという点です。
ミラターボは前輪駆動車(FF)ですが、シルビアは後輪駆動車(FR)です。
ほんとにこれが劇的に違うんですね。
 
例えば、ミラターボ(FF)の場合、駆動するタイヤとハンドルのタイヤが両方とも前輪なわけです。
ですから、ちょっとスピードを上げると前輪のタイヤが、「前に進む」という仕事と「曲がる」という仕事を
同時にこなせなくなります。そのため、スピードが速くなると曲がれなくなってしまい、
どこかにぶつかっちゃうんですね。
 
それが、FRになると「前に進む」仕事を後輪が、「曲がる」仕事を前輪がします。
ですから、基本的にはスピードが速くなっても曲がれます。
もちろん、前輪と後輪の強さの関係で曲がれなくなることもあり、ぶつかっちゃうこともありますが・・・。
シルビアに乗ってからというもの、曲がれないと思うと、もうFFには怖くて乗れなくなってしまいました。

2005年11月08日 14:47

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