皆さん、こんにちは。今日も車の話を続けさせてください。
この前話していたシルビアにはもう10年乗っています(15万km走行)。
少しずつ“育てながら”乗ってきたのでなかなか手放せないんです。
この前話したように、車の基本的な構造がわかると、その構造を生かしてもっと乗りやすい
(サーキットなんかで速く走れるという意味です)車にしたくなってきます。
私のシルビアはターボはついていませんので(ターボ車を買うお金がなかった)、
直線スピードはさほど期待できません。ですから、いかにカーブを速く走り抜けることができるか、
ということにすべてを注ぎ込むことになります。
すから、車高を低くして安定感をさらにアップさせ、ハンドルを切った分だけ曲がることができることが
目標になります。
しかし、弊害が・・・。
車高を低くしたのはいいんですが、下手をすると立体駐車場で浮いてしまいます(笑)。
そうです。立体駐車場の車を乗せるカゴは車輪をおさめるところに溝が掘られていますが、
その溝が深すぎて前輪が溝のそこにつかないことがあるのです!
今まで2~3回しか経験したことがありませんが、「高さ注意!」と張り紙がある立体駐車場で
私は「低さ注意!」と気にしなければいけません。
ということで、皆さんやりすぎには注意しましょう。




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