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公的資金投入(マンション問題その2)

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皆さん、こんにちは。

 マンション問題では公的資金をどのように投入するかが問題になっていますね。
いろいろな意見がありますが、個人的には、公的資金を投入して、
住民の方の新規負担なしでマンションの建て替えをしてあげるべきだと思います。
(もちろん責任の追及をすることを前提としてですが)。
 
 そもそも税金は無駄遣いされていると思います。
未だに必要のない建物がたくさん建てられていると思います。
そして、その理由は理由にならないような理由であり、実質的には地元の建設業者への
支援であるという例が今もあるのではないでしょうか。
 それならば、その建設業者を首都圏に呼んで、マンション建設をさせればいいじゃないですか! 
どうせ田舎に建物を建ててもかなりの確率で赤字の垂れ流しになることが予想されるわけだし、
その後の地元住民の利用などはほとんど期待できないと思われるわけですから。
田舎出身の私は地元に新しい建物(施設)ができても、継続的に利用することなんかあり得ないと
信じています(自分が住んでいるころはそうだった)。
 そうであれば、住民の方も助かるし、建設業者に仕事をさせる政治家の顔もつぶれないし、
建設業者も役に立つ工事ができるし、いいことづくめではないかと思うんです。
 
 皆さんはどう思いますか?

2005年11月25日 15:45

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