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マンション問題にみる学力(マンション問題その3)

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皆さん、こんにちは。

 マンション問題では結局誰が悪いんでしょうね? 
 みんないいわけが子供じみていますよね? 
 
 1番笑えたのは、
「建築検査は限られた人数でやっているので、すべてを把握することはできない。
だから、今回の偽造を発見できなかった。」
という言い訳でした。
どこかの役所か企業の担当者の発言です。
もしたとえそうであったとしても、それは言ってはいけないでしょう。
限られた人数で仕事をしているのはどこの組織でも同じでしょう。
 
 仮に「私の会社では経理を限られた人数でやっているので正確な利益と税金の額はわかりません。
だから今年は税金の支払いをやめておきます。」と申告したらどうなるでしょう? 
もちろん、細々と調べられて税金を取られますよね? 
「私はこの製品についてはよくわからないので、他の店員に聞いてください。」
とある店員がいったらどうなるでしょう? 
お客さんは逃げてしまいます。
でもどこかの役所か企業の担当者が言ったことはこれと同じでしょ? 
 
 最近は学生(特に大学生)の学力が低くなったと言われますが、当たり前のような気がします。
あの発言をした担当者に子供がいればそのくらいの年齢の子供でしょう。
あんな発言をする人の子供の学力が高い可能性は低いでしょう。
 
 若い人の学力を心配する前に大人自身が自分の学力を心配するべきです。

2005年11月30日 20:24

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