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バカの壁

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皆さん、こんにちは。

自分の学力が心配になってきた私はちょっとだけいろいろな本を読もうと思いました
(学力が飛躍的に高くなることはないでしょうが、少なくとも現状維持はできるのではないかと
思います)。
 
そこで、かなりのベストセラーになったと聞いている本(養老孟司『バカの壁』新潮社)を読んでみました。これを読んで、私はちょっとだけ自分の生き方・考え方に自信を持てました。
 
この本では「個性を伸ばす教育」を批判しています。
なぜなら、「個性は他人と違うことであり、たくさんの他人のこと、
つまり社会のことを知らなければ個性が何かもわからないから」というようなことが書いてありました。
 
私は「これまで自分ができることは他人もできる。
だからいろいろなことができるようにならなければならない。
その中で簿記だけは他人より少しだけできるようになろう」という考え方で生きてきました。
つまり、周りを見渡しながら個性を探していたわけであり、はじめて個性を伸ばす意味があるような
生き方ができていたと感じました。自分で言うのも何ですが。
 
だから、皆さん簿記だけではなく、フォーサイトでいろいろな資格に挑戦してくださいね。
最終的には宣伝になってしまってすみません。

2005年12月13日 15:17

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