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検定試験その1

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皆さん、こんにちは。

 2月に入り、そろそろ検定試験も近くなってきました。勉強のほうは進んでいるでしょうか?
 
今回の試験は2・3級だけですね。
まだ、過去問題を解く段階まで進んでいない方もいらっしゃるかもしれませんが、
試験を制するためにはとりあえずどんなところが出やすいのかを知っておく必要があります。
 
試験は毎回ほとんど同じような傾向で出題されます。3級は、
第1問:仕訳(20点)
第2問:勘定・補助記入帳(8~12点)
第3問:試算表(30~32点)
第4問:勘定・伝票(8~12点)
第5問:精算表(30~32点)
です。
第1問では固定資産の売却や手形の割引など、3級の中でもちょっと複雑と思われる仕訳が
出題されます。
第2問と第4問は配点が少ない上に簡単な問題が出題されるようです。
配点を見ても明らかですが、試算表と精算表が合格する上での最大のポイントです。
そして、これらは毎回必ずといっていいほど出題されます。
したがって、試算表・精算表をできるだけ正確に作成することができれば合格は間違いありません。
作成のポイントですが、電卓を正確に打つ!ということです。
追加的な処理(仕訳)が求められますが、試算表では商品の仕入れや売上げなどほとんどであり、
精算表では7つしかない決算整理仕訳のみです。
特に、試験間際になると、このような配点が高い問題の対策を行いましょう。

2006年02月04日 10:22

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