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公務員制度改革 人数を減らす前にやるべきこと

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皆さん、こんにちは。

公務員制度改革がなかなか進まないようです。
公務員数を5%純減するというのが目標らしいですが、どうなるのでしょう?
 
私が住んでいる地域の役所に住民票を取りにいくと、住民票交付窓口ではレジを打って
お金を受け取る職員と住民票を渡す職員がいます。
正規の職員かアルバイトかはわかりませんが、私ならば1人でできる業務です。
 
違法駐車で渋滞している駅前ではパトカーが通過していきます。
違法駐車の取り締まりをしながらパトロールをすることはできないのか不思議です。
 
私が卒業した大学(国立大学)の窓口では、4月の異動の時期に奨学金関係の処理ができない
職員が多く、「私にはわからないからわかる人に聞いて」と言われたこともあります。
奨学金の処理がわかる職員の前には長蛇の列です。
奨学金の処理がわからないその職員は他の職員とお茶を飲みながら談笑してました。
 
今挙げた例はほんの一部の人たちであるでしょうし、それぞれの職務でやるべきことがあるのだと
思います。それは民間でも同じでしょう。でも、せめて、それを見せないで欲しいと思います。
 
公務員にとって税金を払っている市民は客でもあるはずです。
客の前で怠慢な態度を見せる民間企業の社員はいません。
もちろん、ウラでは客の悪口を言ったりするでしょう。でも、客の前では絶対に言いません。
客にいやな思いをさせないようにしようと努力します。
せめて、そんな気持ちを公務員の方々が全員もてば、公務員に対する批判は
かなり減るのではないのでしょうか?

2006年05月02日 10:05

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