模試についてのお話の最終回です。
大体模試は、本試験よりも少し難しいレベルで作成しています。
当たり前ですよね。
練習で簡単なことばかりやって、もし本番で難しいことを要求されても
まずできませんから。
逆に練習ではちょっと難しいくらいのことをやっておくほうが
本番が楽になっていいでしょうから。
だから極端に言えば本番で合格できる人であっても
模試ではいい結果がでない方が普通なのです。
ただし、模試の結果が悪くても合格する人と、
模試通りの結果で不合格になる人は実際に存在します。
その差はどこで現れるのでしょうか?
これは、「模試のあと」の過ごし方で決まってくるのです。
模試は、試験中は単なる時間配分の練習に過ぎなかったですが
試験が終わると、とたんに優れた問題集に変身するのです。
だから、模試が終わったあとにきちんと復習をするか
それとも、そのまま机の中に入りっぱなしになるか
ここで合格と不合格に大きく分かれていくのです。
もし机の中にまだ復習していない模試がある、という人は
・・・今日すぐに復習しましょう!そうすれば合格が近づきます!!
宅建試験まで あと28日
行政書士試験まで あと35日
最後まであきらめるな!




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