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割り切ることの大切さ

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昨日は私の行政書士受験の話をしましたが
今日は宅建試験の話をしましょう。

宅建の勉強を始めたのは8月からでした。
つまり勉強より先に願書を出したのです。
勉強は某スクールの通信講座で、教材だけもらって、あとは独学でした。

宅建試験は全部で四つの科目から50問出題されます。
 ①宅建業法    ・・・ 15問
 ②法令上の制限    ・・・ 10問
 ③権利関係(民法など)・・・ 16問
 ④その他の法令    ・・・  9問

もともと行政書士試験の勉強を進めていたので
民法は一通りやっていました。

ということで、宅建試験で勉強したのは・・・

なんと「宅建業法」という科目だけ。
つまり私は宅建業法と権利関係の2科目しか勉強しなかったのです!

ただし、この2科目については31点中27点を取りました。
残りは直感勝負で、最終的には合格基準点ジャストで合格することができました。

科目ごとの肢切りがない宅建試験では、思い切った割り切りがきくのです。
自分が苦手なところは思い切って捨てる。
その代わり、得意なところでは絶対に落とさない!
合格さえすれば、実務に必要な知識は、また改めて勉強すればよいのですから。
(ちなみに、私が残りの科目を勉強したのは・・・実は講師を始めてからなのです!)

宅建試験まで あと26日
行政書士試験まで あと33日
最後まであきらめるな!

2005年09月20日 15:44

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