私が好きな、シャーロック・ホームズの言葉です。
「1000の事件に精通していれば、1001番目の謎は必ず解ける」
今、皆さんはどんな勉強していますか?
テキストを読んでいる・・・だけでは絶対に合格しません。
本番では「問題を解く力」が試されるのです。
そして、「問題を解く力」は、問題をたくさん解くことでしか培われません。
とくに、最近の行政書士試験では、純粋な知識よりも、問題文を見て考えられるかどうかという、思考力が問われる問題が増えてきています。
逆に言えば、「全く聞いたことがない」話であっても、その場で解けるような問題も何問かは出題されているのです。
そしてこの力は問題演習をしなければ、絶対に身にでもつきません。
残り1ヶ月の間に1000問くらいやってみてください。
そうすれば、もし本試験で、今までに見たことがない問題が出題されたとしても
「その場で何とかする力」「何となく選ぶ力」が身につきますから。
1000問は膨大?
でも過去問10年分を2周するんだ、と思えばいいのです。
1日1年分でおつりが来ます。決して不可能な数字ではないでしょう。
この1ヶ月の間に、1問でも多くの問題を解いた人が合格するのです。
宅建試験まで あと25日
行政書士試験まで あと32日
最後まであきらめるな!




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