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本籍と住所の違い

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行政書士試験では「戸籍法」と「住民基本台帳法」が試験科目にあります。
どちらも択一1問ずつの出題で、合計2問4点。とはいえ、しっかりと勉強をしておけば確実に得点できるところですから、絶対に落としたくないところです。
この時期にまだ自信がない、という方はいまからでも十分に間に合いますから、過去問演習などをしっかりとやって、100%を目指しましょう!

昨日、戸籍を集める話をしましたが、この戸籍の所在地=本籍地は非常に厄介です。これが住民票であれば、「いつまではどこに住んでいて、そのあとはどこに引っ越して・・・」という具合に、「住所」によって簡単に場所が分かります。
(もっとも過去の住民票を集める、という必要はありませんが)

ところが、本籍はどこでもいいわけですから、例えば全く訪れたことがない場所になることもあり得る訳です。現に昨日の戸籍集めでも、全てを把握していた相続人は一人もいらっしゃいませんでしたから・・・

皆さん、ご自分の本籍を出生から現在まで正確に把握していらっしゃいますか?
中には意外と分からない方もいらっしゃるのでは?と思います。

試験前に「戸籍」や「住民票」、さらに宅建試験の不動産登記法の「登記」などは、是非一度実物を見ることをお薦めします!割と理解の一助になりますよ。

宅建試験まで あと19日
行政書士試験まで あと26日
最後まであきらめるな!

2005年09月27日 11:49

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