本気の講師陣

勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし

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この言葉は野村克也氏がよく使う言葉です。
来年は東北楽天イーグルスの監督をやるかもしれないそうですが・・・
もともとは江戸時代の藩主が、剣道の試合後によく使っていた言葉だそうです。
「運良く勝つこともあっても運悪く負けるということはない。
負けたときには必ず負けた理由があるはずである」
勝負事における名言ですね。

この勝負事の名言に楯突く気はさらさらないのですが・・・

資格試験の勉強においては私はあえてこう思っています。
「勝ちに不思議の勝ちなし 負けに不思議の負けあり」

つまり、運良く合格することはありません。
合格できるような準備をしてきた人が、きちんと実力を発揮して、初めて合格するのです。「絶対に無理だろうな・・・」と思いながら受験して合格してしまった!ということは、私の経験上まずありません。(本人がどう思って受験したかは別ですが)
逆に試験ですから、どんなに一生懸命やっても不合格になることは必ずあります。その意味では運悪く不合格ということもあるでしょう。

一番大切なことは、「絶対に合格するぞ!」という気持ちで試験場に向かうことです。
そして残りの日数はこの気持ちをどれだけ高めていけるかが勝負となります。

もしやり残していることがあれば精一杯やることです。
月並みですが、結果は後からついてきますから・・・

宅建試験まで あと15日
行政書士試験まで あと22日
最後まであきらめるな!

2005年10月01日 18:40

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