一番大切なことは「確たる自分を持つこと」です。
試験の傾向と対策は確かに大切です。
ただ、今回のような制度変更の折には、いかに地力をつけることができるかどうか。
その至ってシンプルな勝負になっていきます。
若干の科目変更があるとしても、
根底的に勉強していかなければならない部分は実はそれほど変わっていません。
憲法・行政法の2本柱を極めなければならないことは従来と同じです。
今まで受験勉強をしてきた人にとっては「チャンスである」と捉えてください。
今年の勉強によって培われている下地は、決して無駄にはなりません。
また、削除される科目が一般教養などで出題される可能性もありますから
この部分のアドバンテージは大きいと思います。
少なくとも「今までが水の泡」とは考えないでくださいね。
来年、初挑戦を考えている方は・・・
とにかくできるだけ早い時期から「行政法」に触れることをお薦めします。
憲法や民法と違い、行政法はこれまで勉強の機会はあまりなかったと思いますから。




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