しかし12月は忙しいですね。まさに「師走」の言葉どおりです。
私はいくつかのフォーサイトの講師以外にもいくつかの仕事をしていますので
まさに分刻みのスケジュールです。
でも考えてみれば「仕事で忙しい」ということは幸せですよね。
さて、来年の試験からは「行政書士法」という科目がなくなります。
聞くところによると、「一般教養」の方で出題される可能性はあるようですが。
いずれにしても、これから行政書士試験を目指す方にとっては
合格後のご自身の姿をイメージしていただいた方が勉強のやる気にもつながると思いますので、
しばらくは「行政書士の仕事」について、色々と書いていきます。
まずはどんな人が行政書士になれるのか。
これは「行政書士試験」に合格すること。受験生の方はこれを目指しますよね。
他にも弁護士・弁理士・公認会計士・税理士の資格を有している方は、行政書士になることができます。(私の講義では「ゴリ、行こうぜ!」という語呂合わせで覚えていました)
あとは長年お役所勤めをしていた方。実はこれが結構多いです。




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