皆さんが行政書士として仕事をするためにしなければならないことはひとつです。
それは「日本行政書士会連合会」というところの登録を受けることです。
この登録を受けると、晴れて「行政書士」としてしごとをすることができますし、
「行政書士証票」という身分証明書のようなものがもらえます。
日本行政書士会連合会はコチラ
この登録の申請ですが、費用が20万円くらいかかります。
準備の方はよろしいですか?
この申請はどこへ行けばよいか、というと
自分が事務所を設けようとしている都道府県にある行政書士会に行って行ないます。
ですから、別にわざわざ東京に来る必要はありません。
これから行政書士になって、色々な書類作成に携わる人にとっては
最初の「申請業務」ですね。結構たくさんの書類の回収などが必要になります。
申請書を提出して、特に問題がなければ大体1~2ヶ月位で登録となります。
ここで、それぞれの行政書士会での説明会や研修などがあります。
また、同時にその行政書士会の会員にもなります。会員証ももらえます。
試験に対する知識の整理です。
日本でひとつだけあって、行政書士の登録や資格の審査などを行なうのが
「日本行政書士会連合会」です。こちらは総務大臣が監督します。
それから各都道府県にひとつずつ(つまり日本に47つ)あって、
色々な手続きの窓口となるのが「行政書士会」です。こちらは都道府県知事が監督します。




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