「フクコ」とは、フォーサイトの女性スタッフ陣が、いつからか呼ぶようになった「福祉住環境コーディネーター」の略です。
名古屋の東山動物園にはかつて、「福子」さんという19頭の子供を産んだ日本一の子だくさんカバさんがいました(なんと日本の動物園にいるカバさんの6割が福子さんの子孫なのですよ!)。
「福子」さんのだんなさんの「重吉」さんはこれまたご長寿日本一のカバさんでした。
福祉住環境コーディネーターは、誰もが安全で快適な生活を送れるよう、ひとりひとりのおかれている状況に配慮し、よりよい住環境を提案していく人たちです。
「フクコ」のネーミングは、夫婦仲良く長生きした福子さんと同じ響きで親しみやすく、なかなか良い呼び方だなと気に入っています。
私は、フクコ試験の創設当時から受験指導を行ってきた古株です。
絶対に世の中の役に立つ資格だ!「フクコ」ブームが絶対にやってくる!と社長の山田にごり押しして、世の中「2級ホームヘルパー」講座一色だった時に開講させてもらいました。
今では介護保険施行直後ほどの熱は冷めてきたように思いますが、この資格取得のための学習を通して得られるものは、必ずみんなの役に立つ、優しい社会を築く一助になると信じてやまない私は、ひとりでも多くの人に合格してもらい、その力を眠らせることなく発揮してほしいと考えています。
これまでの指導経験を活かし、フクコを志す皆さんのお手伝いと、気分転換の場になればと思います。一緒にフクコ合格への架け橋をかけましょうね!




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