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Vol15.トイレのお話③―落ち着く場所

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わが家は3階建てで、各階にトイレがあります。
何を考えたかウチのダンナは、便器の色を全て違う色にしよう!と、1階からアイボリー、ピンク、ブルー(ちょっとくすんだ感じの)にしました。
アイボリーはOK,ピンクもOK、でもブルーは許せない!寒そうで、冬は入る気になりません。かと言って夏にも入る気がしません、なんだか自分が健康でないような気になってしまって(ブルーのトイレをお使いの皆様すいません)。トイレは健康チェックの場でもあるので、便器の色は白に近い色がオススメです。色を楽しみたい場合は、カバーリングで楽しみましょう。ちなみに私のプチ贅沢は柄入りのトイレットペーパーです。

最近は、自宅のトイレ内で体重や体脂肪率、血圧を測ることができ、尿糖値も測定できるインテリジェンストイレなるものも登場しました。コンピューターでデータ管理もできます。こうなるとちょっとした部屋ですね。

わが家のトイレには息子のマンガがわんさと置いてあります。勉強の途中で席を立ち、あまりにも長トイレなので、「こら~またマンガ読んでるだろう~?」と言うと、「ウンチだも~ん」と返されます。
ダンナは必ず新聞や雑誌を持って入ります、夏は扇風機まで置いてます。

わが家の男性陣は狭い場所が好きみたいです。

2005年10月09日 18:25

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