国が若年性認知症に関する実態調査に乗り出すといった内容の記事が新聞に載りました。
若年性認知症は18~64歳までに発症したものをいい、働き盛りでの発症も多くみられます。
家族性である場合が多く、身内にアルツハイマー症の人がいる場合が多いようです。
先日、この若年性認知症をテーマとした韓国映画「私の頭の中の消しゴム」を見てきました。
新婚の奥さんが若年性アルツハイマーであることがわかり、本人も家族も苦悩します。
やがて、記憶はどんどんと失われていき、ダンナさんのことを昔の恋人の名前で呼ぶようになります。
そして、そして…これ以上書くのは映画の営業妨害になりそうなので、是非映画館へ。
私は家でビデオ派ですが、たまには映画館もいいものです。
アルツハイマーはまだ治療法が見つかっていません。
症状が進めば、記憶障害だけでなく、徘徊、妄想、異食(食べ物でない物を食べてしまう)などの
問題行動、やがて寝たきりとなり、昏睡そして死が待っています。
なんとも切ない病です。
今、自分がその病に罹ったらどうするかなぁと考えたら、
親と子供のことしか頭に浮かびませんでした…ダンナは…。




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