本気の講師陣

Vol.22 「フライパン」

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私はお料理をすることが好きです。
(上手というわけではありませんよ、いかに早く、冷蔵庫の中の限られた食材を使って
一品でも多く、見た目よく作るか、というところにスリルを見出しています)

フライパンはテフロン加工のものでなく、黒い重い鉄のフライパン(少々小ぶり)を
愛用しているのですが、最近、腕力が衰えてきたのか、片手で支えきれず、
オムレツなどをお皿にホイッとするときや、炒め物をお皿に移す時に落っことしてしまうことがあります。

フクコでは安全面を考慮して、調理機器として電気調理器と電磁調理器について学習しますが、
電磁調理器は使用できるお鍋が限定されるため、調理に支障があることがある、と学習します。
電磁調理器専用のお鍋やフライパンは底が平らで重いため、高齢者や関節リウマチなどで、
腕や手首の関節に負担をかけてはいけない人にとっては使用できないことがあります。
もちろん、両手を使ってしっかり支える、といったことで対応できることもありますが、
お料理をする時は、フライ返しやお箸、おたまなども同時に使いたいことが多いですから難しいですね。

フライパンひとつ支えられないなんて、はぁ、やっぱり私って強そうに見えても「か弱い」のねっ、
と一人芝居してみる私です。

2005年11月07日 10:40

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