高齢になると、ほとんどの人にみられる眼疾患として、白内障が知られています。
目には、レンズの役割をする水晶体というものがありますが、
分泌などによって濁ってしまいます。
コンタクトレンズのように、ポロッととりだして洗うというわけにいきませんから、
年々汚れが溜まっていき濁ります。
治療法としては、手術で濁った水晶体を取り出し、人工レンズを挿入します。
すりガラスを通してみるような感じから、くっきりすっきり世の中が明るく見えるそうです。
ウチの母も手術を受けました。術後は2、3日下を向いたほうがよいらしく、
寝るときもドーナツ枕のようなものを病院からお借りしてうつ伏せで寝ていました。
日頃うつぶせ寝でない人にとってはなかなか大変だったようです。
ちなみにウチのダンナはうつ伏せ寝です。
なぜ、あの大きなお腹を下にして眠ることができるのか不思議でなりません。
さて、白内障について試験ではどのような出題がみられるかというと、
「水晶体」を「硝子体」と置き換えてくる、白内障の人はまぶしさをより強く感じるので、
明るい窓に向かって座ってもらうことは不適切である、といった点です。
誰もが罹る可能性が高い白内障です、しっかり勉強しておきましょう!




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