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Vol.33「旅行に行こう!その1友達と旅行…しておけばよかったなぁ」

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私の大学時代の友達は、下宿苦学生が多く、
生協以外の場所でランチを食べることがとりあえず贅沢、という集団であったので、
旅行なんてとてもじゃないけど行こうなんて雰囲気はありませんでした。

自宅生の私は比較的リッチだったのですが、当時の趣味は貯金だったので、
お金を使う事が大キライ。それこそ旅行なんて別にどうでもいいや、という人でした。
したがって、学生時代に行った旅行といえば、アルバイト先の学習塾で毎年行われている
夏の軽井沢合宿の引率くらい。から夜中まで勉強させるのですが、テニスレッスンあり、
温泉あり、子供たちと夜中は騒いで、日当ももらえましたから、なかなかいい仕事でした。

その後、就職するも、就職氷河期に就職した私は、同期がほとんどおらず、
学生時代の友達は求職中、なんて感じでやっぱり旅行に行く機会はありませんでした。
最近、子供たちも大きくなって、いろいろなものをじかに見せてあげたいと旅行する機会が増えました
(貯金はみるみる減りましたが)。でも、ダンナ、子供連れで旅行に行くと、つくづく感じるのです…
疲れる…行き先を決めるのも、手配するのも、荷造りも私、自分が見たいところは
ゆっくり見ることができず、お土産を買うのもままならない、ホテルのスパでエステ?
とんでもない!ダンナがビールを飲んで気持ち良さそうに寝ている横で帰りの荷物を詰め込んで、
家に帰っても大量の洗濯物が!
…家族旅行は確かに良い、素晴らしい、感謝…
でも、友達と気ままに行く旅行にもあこがれるなぁ。

2006年01月10日 17:55

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