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Vol.38 「苦手なもの その1」

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私の苦手なもの、それはにょろにょろ系の生物
(でも触れといわれれば触りますけどね、子供の頃にトカゲを振り回していた記憶があります)と、
歴史年表の暗記です。
 
私は一応、中学社会の講師をしていたこともあり、歴史は相当勉強しました
(今では小学生の息子に負けています)が、どうしても苦手なものがありました…
それは年号の暗記です。「なくよ(794)うぐいす平安京」、くらいはOKですが、
4ケタになったらまず無理。幸い短期記憶には長けていたおかげで、
テストなんかは直前につめこんで点がとれるのですが、突然「はい、何年?」なんて聞かれると
もうだめです。
しかし、年号の暗記というのは様々なところで求められるもので、
福コ試験にもたくさん出てきますし、以前受験した保育士試験にもたくさん出題されていました。
どう乗り切るか?
まず、自分で無理なく覚えられそうなものを一つ、二つ決めて覚えます。
その前後は歴史の流れ(ストーリー)で覚える、最低でもできごとの頭文字を縦に覚えて、
暗記してある年号を入れてみる。と、案外、自然に解答が出てくるんですよ。
ただし、これが通用するのはマークシート方式だけですけどね。
努力の過程はもちろんとても大切ですが、結果を出すことも大切です。
苦手なものほど、時間をかけずに、要領よく習得したいものですね。

2006年01月24日 13:18

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