ウチの子供達が通っているお稽古の近くに、鶏肉屋さんがあります。
よくお店の前に高級車が止まるし、はやっているようなので、前から気になっていたのです。
今日は、ついに入りました。
「鳥皮100g73円」…ケチケチ主婦の私は名古屋コーチンのモモや胸には目もくれず、
「鳥皮300g!お願いしますっ!」と頼んだら、ショーケースの中の切ったものではなくて、
奥から丸ごとのを3羽分持ってきてくれました。
はさみでチョキチョキして、愛用の黒い鉄のフライパンで
(か弱い私にはそろそろ片手で持ち上げるのがつらくなってきました、
時々出来上がったオムライスを狙ったお皿の上ではなく、まな板の上に落っことしたりしてます、
まっお腹にはいっちゃえば見た目はねぇ)、
油なしで炒めていくと、油がたーっぷりしみだしてきて、かりっと揚がった状態に。
スーパーの焼き鳥屋さんで買ってくるよりおいしいじゃん!
断然安いじゃん!
(串だと1本80~100円くらいしますよね、私の許容範囲はせいぜい6本です)
以前は、八百屋さん、鶏肉屋さん(卵もここですね)、魚屋さん、雑貨屋さん、駄菓子屋さん、etc…
ありましたねぇ。
お母さん達の買い物籠はサザエさんみたいに、カラフルな籐なんかで編んであるカゴでしたね。
懐かしい。
きっと過剰包装していなかったから、そんなに大きなカゴじゃなくても買った物が全部入ったんだろうな。
近くに大型ショッピングセンターができても、「鶏肉屋」さんであり続け、
鶏肉を買う為にわざわざそこにやってくる人がいるというのは、
いいものを提供し続けるお店の努力とお客様への愛があって、
それがちゃんと伝わっているからですね。
「鳥皮」…スーパーのお肉売り場のパックにはありませんからね。
私も、この鶏肉屋さんのごとく、ネット社会でも、地道に努力して教材作りをし、
字は下手でも、愛情込めて添削しますからね、確認テストの提出お待ちしてますよ!




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