本気の講師陣

受験が苦しくなってきた人へ

≪ 証明書の憂鬱 | 汗をかいた話 ≫

講師一覧に戻る

たまには予備校の講師らしく、受験勉強の話を書いてみたいと思います。

普通は、行政書士試験に合格するには一定期間の受験生活が必要になります。
まあ、少なくとも3ヶ月以上、長い人では1年、最近では2年や3年受験している人もいるでしょう。

このことは、行政書士試験は基本的には100m走のような短距離走ではなく、マラソンであるということを意味します。

途中の順位に一喜一憂することなく、自分のペースを守り、そして与えられた課題を黙々とこなしていく人が長距離走では強いのです。

そして、それを支えるのは「情熱」です。
それは、「最後には勝つ」と信じる「意思の継続」を意味します。

本番直前に受けた模試の成績が悪かったりすると、気にしないとは思っていてもやはり落ち込んでしまうものです。
落ち込んでも走り続けられればいいのですが、「どうしよう?」と立ち止まってしまう人がいたり、勝負をあきらめて座り込んでしまう人も居たりします。

でも、忘れないで下さい。

今はレースの途中なのです。落ち込んでいる暇はありません。
合格するためには、何事も無かったかのようなポーカーフェイスで、切れそうな集中力を繋いで、また走るしか方法は無いのです。
悩んで立ち止まってもゴールは近づきません。
走ることだけがゴールを近づけてくれる唯一の方法なのです。


勝負は、まだまだこれからですよ~。

2005年09月30日 09:53

福澤講師による行政書士の通信講座はこちら! → 行政書士

コメント

はじめまして♪ 実は私 今日このサイトを偶然見つけてCD&DVDの申込をして入金も済ませてしまいました。
 まだ行政書士がどんな仕事かどんなお勉強をしたら良いのかもよく分かっていませんが、
私にしては大金の「52、550円」を支払気持ちはスタートしています 
しかし 何をどうはじめたらいいのかほとんどわかりません、
今思うことはただ 先生のお言葉について行こうと思っています
「走るしか方法は無いのです。
悩んで立ち止まってもゴールは近づきません。
走ることだけがゴールを近づけてくれる唯一の方法なのです。」
ただ ひたすらお勉強をして走るほか無いと自分に言い聞かせています。

投稿者 riko : 2006年05月19日 23:20




保存しますか?