この前の仕事で、ある許認可申請を行ったときのことです。
申請先は、駅から離れていて、徒歩約15分くらいでした。
どうしようかな?と思ったのですが、運動不足解消を兼ねて歩いていこうか・・と思い、歩き始めました。
真夏の午後の日差しの中をスーツを着て、えっちらおっちら歩いていくのですが、正直、歩き始めて直ぐに後悔しました。額からは汗があふれ、スーツも直ぐに汗でじめじめしてしまいました。
でも、既に駅前からは離れていたので、もはやタクシーもつかまりません。
・・・・仕方がない。
と、またテクテク歩きました。
あーもう暑いな~、限界だ~と思った辺りでようやく申請先の官庁に到着しました。
やれやれと思って、クーラーの利いたビルに入って一段落。
しかし、ここからが、本当の悲劇の始まりだったのです。
<この話 つづく>




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