前回の続き・・・
その申請には、印紙12万円が必要だったのですが、通常は印紙などは官庁の売店などで販売していることが多いので、申請窓口で「印紙はどこで販売していますか?」と尋ねました。
そうすると、
窓口の女性:「印紙は駅前の郵便局で販売しています」
私 :「えー!!、駅前ですか??」
窓口の女性:「(平然と)そうです。でも、多分、本日は申請にならないと思うので、印紙は不要じゃないですか?」
私 :「(・・・・???)、それってどういう意味ですか?」
窓口の女性:「いや、普通は書類の不備が多いので、初回は申請できずに持ち帰る方が多いので」
私 :「・・・・(絶句)」
みなさんどう思います?この「申請の不備が多いので~」などど言う公務員。
私には、なにか勘違いしているとしか思えません。
私は、申請する側(国民)の利便を図るために公務員の存在価値があると考えています。従って、申請に不備が多いと言うことは、それだけ公務員の努力が足りない(申請が分かりにくい)という証左だと思います。
それなのに、その不備の多さを、さも国民の側のミステイクのように考える公務員は、職務の放棄もしくは責任転嫁だと思います。
もちろん、こんな公務員だけではありません。とても優秀で親切な方も大勢いらっしゃいますが・・。
とりあえず、無礼な公務員の話はさておいて、仕方が無く私は印紙を買いに、また駅前までもどったのでした・・・・。
(この話 つづく)




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