去る平成17年10月23日(日)に、平成17年度の行政書士本試験が終了しました。
あとは、平成18年 1月19日(木)の合格発表を待つばかりです。
受験をされた方、まずはお疲れさまでした。
長い受験生活を過ごして受験をされたのですから、結果に関わらず、まずは自分を慰労してあげて下さい。
ホントにお疲れさまでした。
今年の試験は、とても難しい内容だったと思います。
周知のように来年から試験制度が変わるのですが、その影響からか合格者数を減らしたかったのでは?と勘ぐりたくなるような出題でした。
実例を挙げますと、まず基礎法学の第2問は、「これが基礎法学?」と思うような内容で、電子署名法や刑法の窃盗罪の構成要件まで含んだ内容でした。
また、憲法の問4では、いままであまり採用されていなかった見解問題が採用されていました。
さらに行政法では、行政代執行法に関する出題がなされ、問16では行政事件訴訟法の改正に関する細かな知識が出題されました。
問20・21の税法の問題も目新しいものですし、民法の問題数の増加も受験生にとっては厳しいものであったと言えるでしょう。




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