行政書士試験センターによると(http://gyosei-shiken.or.jp/index.html)、
来年から試験制度が変わるようです。
大きな改正点は、以下のようになっています。
①試験日が11月の第2日曜日になる
②試験時間が30分拡大して3時間となる。
③出題数が、法令46問(記述式を含む)・一般教養14問となる
④科目が、法令では憲法・民法・商法・行政法・基礎法学、
一般教養が国語と社会・時事・情報通信・個人情報保護になる
といった感じでしょうか。
なかでも、科目の変更は大きな衝撃です。
いままでの行政書士法等は一般教養の中で問われる可能性があるとのことですが、
細かな法令を捨てて、行政法や民法などの大きな法令をより専門的に出題しようとする
意図が見えます。
また、商法は新しく会社法が制定されたばかりなので、この辺りの関係も気になるところです。




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