もし、あなたが行政書士になろうと思ったら、
通常の場合には、試験に合格しなければなりません。
そして、この場合に、必ず必要なのが「勉強」です。
勉強の方法論は、様々にありますが、まず第一に必要なことは
勉強しようと言う決心だと思います。
そして、その決心を持続させる持続力もとても大切です。
そこで、この持続力の養い方ですが、個人的には「無い」と思っています。
勉強の内容が好きであれば、自然と継続できるでと思いますが、
あまり好きではない内容であれば、やはり持続力は発揮できません。
つまり、持続力とは養うものではなく、ある対象に対して
持つか持たないかというものなのではないか、と思っています。
そもそも、短い人生の中で、
苦手なことやイヤなことを無理に頑張る必要は無いと思います。
逆に、好きなことを探して、
それに夢中になる方がよっぽど建設的ではないでしょうか。
良く「勉強する意欲が湧かない」という相談を受けますが、
それは直しようが無いと思います。
イヤならばやめれば良いのです。
行政書士になりたい、けれども勉強したくない、というのは子供の理屈です。
子供では、他人の権利義務に対して責任をもつなどという仕事はできません。
もし、あなたが行政書士になりたいと思っていて、
それでも勉強する気力が湧かないというのであれば、
一度、自分が本当に行政書士という仕事を理解して、
その上でそれになりたいと願っているのかを真剣に考えると良いと思います。




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