少し前から、デジタルとアナログという用語ができました。
今は、本来の意味から少し離れて
デジタルは、「進んだ」とか「効率的な」という意味で、
アナログは、「古い」とか手間がかかるという意味で使われているようです。
そして、行政書士の世界にも、確実にデジタル化の波は到来していまして、
現時点で、パソコンやメールなどを使っていない行政書士は、
本当に数えるほどだと思います。
(いまだにワープロというところもあるようですが)
ただ、行政書士の業務の根本のところだけは、
「なかなか」というか、多分「永遠に」アナログであろうと思います。
私は、その部分が少しだけ好きです。
面倒くさいな、嫌だな、という時もありますが、
でも、そういう面倒くささも含めて、行政書士という仕事かなと思います。
行政書士の仕事は、「速く」よりも、「正確に」が重要ですからね。
(早く正確にが一番いいのですが)




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