こんにちは、河田です。今日は『お祭り』について書きたいと思います。
私は今の街に引っ越して4年になります。どの街でもそうですが、必ず何らかの『お祭り』がありますね。我が街にも住民参加型のお祭りがあるのですが、これが案外ノリノリなのです。今年は10月1日、2日に催されるのですが露店の値段も良心的で美味しく、何より街全体が活気づき、私も今から心待ちにしている次第なのです。
昨年は『総踊り』(阿波踊りでも郡上踊りでもありません。)に参加して楽しかったなぁ。子供の頃から祭り好きで、今から浮かれているところは全く成長がありません。
さて、今年は何をしようかなと思案したところ、一応、社会保険労務士である私は『無料年金相談会』を出来ないかなと目論んだのです。早速、役場のお祭り実行委員会(こんな名前だったかは知りません)に電話したところ『そういった事は国民年金課の許可が要ります。』といった内容の返事が返ってきました。
皆さんこの回答どう思いますか?
私は正直言って『はぁ???』と思っちゃいました。一体全体、お祭りと『国民年金課』と何の関係があるのでしょう?まさか社会保険労務士が国民年金の未納率の一員となっているとでも思っているのでしょうか?その時は呆れ果てちゃったのですが、今もって担当者の回答には『???』としか表現できません。
まぁ、この程度の事で役所と争いを起こしても良い事はありませんし、狭い街ですので、どこに知り合いがいるか分かりません。
今回はちょっと残念ではありますが、来年は担当者の言葉を逆手に取って『みんなで国民年金保険料を納めようキャンペーン』とか『明日の介護を考える友の会』とか『中小企業の労災について考える無料講習会』なんて、もっともらしい企画をプレゼンしちゃいます。
というわけで今年はまたまた『総踊り』と『フリーマーケット』で頑張ります。『総踊り』では近所の有志とブタに仮装して踊り狂い、『フリーマーケット』では我が家にある雑貨を何から何まで売りまくってきます。
ちなみに昨年はナカナカの売上げで、その後、仲間でパーっと使っちゃいました。今から頭がそれ一色です。この様子については機会を見つけてご報告いたします。
それでは今回はこの辺りにしておきます。




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