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秋祭り

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こんにちは。河田です。


10月というのは秋祭り真っ盛りで、お祭り好きの私としては、はっきり言って仕事なんかしている場合じゃありません。先日もお話したとおり、町内挙げての祭りが行われたのですが、わが字(アザと読みます。この辺りが田舎っぽいですね)の住民も仮装して踊りまくりました。私を含めた男連中は『豚』の格好で“エサを与えないで下さい”のたすき。女性陣は『カトちゃん』のハゲ親父といささか、スパークしすぎてしまいました。


それでも、踊りながら練り歩くというのは気持ちの良いもので、規模の大小はあるのですが、阿波踊りやよさこい踊りに熱狂する気持ちはわかりますね。何しろ、気持ちよく汗をかく機会というのはデスクワークが主体の人には日頃経験できないことです。体を動かす事で、ストレスも発散、食事も美味しく、お肌ツルツルと、健康にはいいことづくめです。

何でこんな事をいうかと言うと、いよいよ医療制度にメスが入れられます。医療改革と言っても、結局、いかに保険料や窓口負担を多くするかに落ち着くのは目に見えています。そしてもうひとつ。皆様の社会保険料は2分の1負担だというまやかしにだまされてはいけません。会社負担分は何を源泉としているかと考えれば、従業員が稼ぎ出した利益から徴収されているのです。結果的に我々は、全額負担していると考えるのが本当なのですね。全く官僚というのは頭が良いです。
せめて我々は自己防衛として、病院にかからない努力をしましょう。季節の変わり目には風邪を引かれることもあるかとは思いますが、少々の怪我や風邪ならば根性と民間療法で治しましょう。そして、万一病院にかかってしまった場合は、額の多少に関わらず、領収書はしっかり保管しておきましょう。
それでは、今日はこの辺で。くれぐれもご自愛下さい。

2005年10月05日 10:46

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