本気の講師陣

紅白歌合戦

≪ 続・大掃除  | よいお年を! ≫

講師一覧に戻る

こんにちは。河田です。
 さて、12月といえば僕にとっては誰がなんと言おうが、『紅白歌合戦』です。
 この20数年間は、大晦日は地元の友人たちと飲んでいるので、
なかなかゆっくり見る事が出来ないのですが、昨年は本当に何年振りに我が家で過ごし、
つくづく『日本人で良かったなぁ。』と実感しましたね。
視聴率が40%を割ろうが、趣味が多様化した現代社会で、これだけの数字を残すのは
至難の技なのです。そして、国民的歌手が趣向を凝らしている、
一大アメニティーは絶対このままで良いのです!!と私はここに主張します。
そして、その後の『行く年、来る年』が尚の事良い(NHK限定です)。
日本人の『心』が伝わってきます。
喧騒と静寂の世界が同じ次元に存在する、この世界を見回しても稀な伝統を我々は
受け継がなくてはいけないのです。
日本人としての誇り、そしてそこに繋がる『愛国心』は僕にとって最大のアイデンティティーになのです。
 
だから、僕は自分の子供たちにも必ず、初詣や折々の節句を経験させています。
なぜならそれが私が日本人として生まれた義務だと思うからなのです。
という訳で、小学生の息子と娘よ、あと数日にせまった今度の正月にも、日本酒を一緒に飲もうよ。
御屠蘇だよ、御屠蘇!!あなた方は僕の遺伝子を受け継いでいるのですから。
 
以上河田でした。

2005年12月20日 11:53

河田講師による社労士の通信講座はこちら! → 社労士

コメント




保存しますか?