こんにちは。河田です。
ウチの親父について話したいと思います。
幸い、実父も義父も健在です。齢七十を超え、二人とも矍鑠です。
こんな物言いをするのは僭越なのですが、二人とも未だ現役で仕事をしています。
それも互いに社会に請われて働いているのです。
正直な感想。『頑張るよなー。かっこいいじゃん!!』です。
『超高齢社会』の到来は間違いのない事実なのですが、長生きが幸せとは僕は思っていません。
高齢者の増加=幸せな社会ではないのです。
誰もがそれをわかっていながら、面と向かっては発言しない。
そう、それは言い難い内容を孕んでいるからに他なりません。
でも、僕は思います。僕らが今こうして生きていけるのは、
父母・祖父母そしてもっと以前の先祖のお陰であるのです。
彼らには知恵があり、文化があり、ぬくもりがあり、優しさがある。
僕の息子や娘が言う、
『おじいちゃん、おばあちゃん大好き。』
という言葉は僕を幸せにしてくれます。
そして、僕は願います。高齢者も若者もすべてが快適に暮らせる社会の到来を。
その為に今の僕らは何をすべきなのでしょう。
真剣に考えて生きたいです。




コメント
ときどき拝読させてもらってます。河田さんの話は楽しくてヒューマン的で好きです。野獣と雌豹の違い、よく分かりました(^^)楽しい人生をお過ごしのご様子。。羨ましいですね。楽しいか?楽しくないか?は考え方次第なのかも知れませんね。これからも楽しい話期待してます!
投稿者 けもの : 2006年02月03日 14:30