こんにちは。河田です。
僕は自分で言うのも何ですが、かなりの親ばかです。
以前話したように、ウチの息子は小学4年生で、今、野球に夢中です。
でも残念ながら、只今は補欠なのです。
まあ、僕も高校時代、ハンドボール部で補欠だったから、彼の気持ちはわかりますね。
悔しいだろうな、スタメンじゃない気持ちはベンチにいた人間にしか分からないのです。
少しだけ息子自慢しちゃうと、彼は僕以上に努力家なのです。
夏休みは一日中、ボールの壁あて、素振りに明け暮れていました。今は土日も野球漬け。
昨日はバッティングセンターに行って全くボールがバットにあたらず、
僕に罵倒され悔しくて野球の図解入りの本を買ってきて黙々と読書と実践練習。
ゲームボーイは野球モノしかやりません(関係ないか)。好きだからこそ続けられるのでしょうね。
そういう姿は、我が子ながら逞しさを感じます。
『よくぞここまで大ききくなってくれたものだ。』とシミジミ思います。
昔CMで『腕白でも良い、逞しく育って欲しい!!』というのがありましたが、その気持ち良くわかります。勉強なんか出来なくても良いのです。健康ならば何しても生きられる。
人様に後ろ指刺されない生き方をしてくれれば、何を生業にしたって構いません。
でも、そんな我が息子も甘えん坊でいまだ僕と同じ布団で寝てくれます。
『お父さんと寝るの好きだよ。』と言われると、
『このまま大きくならないでおくれ。』とも願います。
マッタク親というのは勝手なものですね。

オヤバカ
2006年02月06日 13:37
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