昔から、3月が嫌いでした。
慣れ親しんだ環境に別れを告げるのは辛いですからね。
僕の今までの人生の中で一番寂しかったのは、大学を卒業するときかな。
優秀ではない大学を優秀ではない成績で卒業した身ではありますが、
『東京』から離れることはとても寂しかったですね。
田舎者の僕にとって東京という街は色々な事を教えてくれました。
多感な時期を過ごした東京を離れるのが辛かったのです。
だから、時々、御茶ノ水校に赴くのが凄く楽しいのです。
でも、卒業から20年近くたった今、生まれ故郷に帰ってきて良かったなぁと実感します。
あのまま東京で社会人になっていたら、ストレスで潰れていただろうな。
まず、僕は汗っかきで、ラッシュアワーが大の苦手。
ネクタイ締めて、東京の混雑の中を歩くなんて絶対無理。通勤に2時間もかける何て想像出来ません。
だから、東京若しくは大阪そして一部の政令指定都市で仕事をしている皆さんを文句なしで
尊敬しちゃいます。
その点、田舎は良いですよ。
車出勤だし、食べ物は美味いし、おまけに美人はいっぱい。
文句のつけようがない土地ですね。
まぁ、程度の差はあれ、故郷に対する思い入れというのは誰しもが持つ感情でしょう。
僕も最近、近所の人たちと飲む機会が増えてその傾向が強くなりました。
多分、今後、この土地から離れることはないのだろうなとも思います。
ですから、何とかこの地で成功したいなと切に願う今日この頃です。
その為には今、何を為すべきか、これが目下の僕の命題です。
以上、河田でした。




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