先週、厚生労働省から
毎月勤労統計調査 平成17年分結果速報が公表されました。
平均月間現金給与総額が5年ぶりの増加したそうです。
逆に平均月間総実労働時間は、前年比%0.6%減の150.3時間となっています。
働く時間が減って、給料が上がるというのは、よいことなんでしょうね。
ただ、所定内労働時間は、0.6%減だけど、所定外労働時間は、1.0%増ってことで
残業代が増えたってことですかね?
そんなもんなんでしょうね。
そうそう、この調査結果は、たまに試験にでますので。
ついでに言えば、今年の夏に発刊される「労働経済白書」にも掲載される
情報ですから。
詳しく知りたい方は↓をご覧下さい。
http://www.mhlw.go.jp




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