少しグロい話になりますので、心臓の弱い方はスルーしてください。
朝起きて、ブラインドを上げて外を見ると、駐車場の前に、「黒い物体が」落ちていました。
私は目が悪いので、最初はその黒い物体が何かわからずぼやけていたのですが、
突発的に「あれはかつらだ!!」と確信しました。
歩道を歩いてた人が、「かつら」を落としていったに違いないと思い込みました。
(冷静に考えれば、こんなことは有り得ない)
その確信をより確かにしたいと思った私は、ここでようやくメガネを取り出し、
その黒い物体を凝視しました。
すると、その黒い物体は、ピクリとも動かない「カラス」だったのです。
カラスには悪いのですが、とても不吉な朝でした。
結果的には何事もない平穏な1日でした。
そういえば、子供のころ、すずめはたくさん飛んでいるけど、
ピクリとも動かないすずめはどこにいるのだろう?と疑問に思ったものです。
それでは、ごきげんよう。




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