はじめまして。色彩検定講座を担当している権田ひとみです。
このブログは、色彩検定やカラーコーディネートに関連する事柄を取り上げていきます。よろしくお願い致します。
今回は、まず、私がカラーコーディネーターになるまでのいきさつをお話します。とくに、フォーサイトで受講中、または受講を検討されている方には、私の人柄も知っていただきたいな、と思います。
さて、私は、かれこれ12年以上カラーコーディネーターをしています。目標をもって学ぶ楽しさや、「好きなことを仕事にする」ことの喜びを実感しました。だから、色彩に限らず、好きなこと、やりたいことがある方には、ぜひトライしてほしいと思っています。
好きなことを仕事にしたい!
よくある話ですが、私は20代半ばで大失恋しました。そこで、やっと、自分の生き甲斐を真剣に考えたんですね。そして、「好きな事を仕事にしよう!」と心から思ったのです。
20歳の頃から2年ほど着付け教室に通う中で、「鴇色」や「新橋色」など、日本の伝統色を学びました。その時、「日本の色って素敵!」と感動したことが原体験になっています。
その後、女性誌などでカラーコンサルタントが似合う色をアドバイスしている記事を読み、私もそんな仕事につきたいと、強く思うようになりました。いくつかのカルチャーセンターでカラー講座を受講はしたものの、「カラーリストで生活できるの?」という不安が大きく、なかなか次のステップへ踏み出せませんでした。
思い切ってプロ養成スクールへ入学
まだ色彩検定なんてない時代でしたから、プロになるには、海外でライセンスを取得するか、日本では週7日で100万円(!)のパーソナルカラー講座が相場でした。そんな中、色彩を基礎から学べるカラーリスト養成スクールを見つけて、入学しました。入学金5万円、授業料は週1回2年間で約60万円、パーソナルカラーのライセンス講座は別途15万円くらいだったと思います。教材費も含めると100万円くらいでしょうか。高いですか?でも、私にとって、今となっては安い投資でした。
では、次回は、私がどのように仕事をスタートさせたのか、お話しましょう。




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