前回は、思いがけず保険会社から仕事を依頼されたことをお話しました。でも、これだけでは、ただのラッキーガール、一発屋!ですよね。そこで、今回は、私が自ら営業して仕事をいただいた例をお話しちゃいます!同業の方、ご遠慮下さい。(ウソで〜す)
その1本の電話がかけられない・・・
仕事を得るには、まず電話でアポ取りですよね。電話1本かければいいんでしょ、とはいうものの、営業経験のない私には、見ず知らずの人へ電話をすることができないでおりました。しか〜し!自分の存在を知らさなければ、必要としてくれる相手にも巡り会えないのです。
ライバルの評判が後押しに
ある日、新聞の折り込みの中に、生涯学習センターの受講生募集の広告を見つけました。そこにはカラーコーディネート講座のないのを見て、私は「ここだ!」とひらめき、思いきって電話をかけました。応対してくださった所長に、「カラーコーディネートって何ですか?」と聞かれましたが、(^^; アポをとることができました。
さっそく、10回コースの講座内容を書いた簡単な企画書をつくり、お目にかけました。すると、所長は、「系列の都内の施設に聞いてみたら、カラー講座は盛況だというので、うちでもやりたいと思います。」と仰って、受講生の集まりやすい土曜に教室をとって下さったのです!
ライバルである同業他社(他者)の評判が良かったために、私は何の苦労もなく、信頼してもらえたのです。
その後も、何度も同じような事があり、諸先輩方の活躍のおかげで助かりました!その講座は、現在も継続しています。
いかがでしたか?意外に簡単すぎて拍子抜けされましたか?
私の仕事は、ほとんどが紹介です。仕事は、ひとつやれば、必ず次に繋がっていきます。いわば仕事が仕事をよぶのです。
ちなみに、フォーサイトの場合は特例で、インターネットで講師募集を知り、応募して採用されました。数少ないチャンスをものにできる私って、すごく運がいい人なのかもしれませんね。
私がカラーコーディネーターになるまでのお話はここまで。次回からは色彩検定や色彩に関わることを取り上げていきます。よろしく!




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