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色彩の検定にむけてのスクール選び

≪ 色彩の各種検定試験について | はじめての色彩レッスン その1 ≫

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スクールには、通学または通信での教育スタイルがあります。あなたはどちらを選びますか?

通学で一発合格!をめざす
距離は?お金は?時間は?講師は?
もし、あなたが、多少の時間とお金のやりくりがつくなら、自宅や学校・職場の近くに通えるスクールを探してみましょう。専門のスクールは、合格するためのノウハウを蓄積していますから、学習ポイントもつかみやすく、無駄なく効率的に勉強でき、講座スケジュールにあわせて、計画的に学べます。また、講師に直に質問できるのもメリットですね。
講師との相性も大事です。担当講師による説明会や、体験受講のあるスクールなら、講座の雰囲気なども確認できますね。
もし、あなたが将来カラーコーディネーターとして仕事がしたいなら、デザイン会社やカラーコーディネーター養成スクールで開講されている検定対策講座に通うと良いでしょう。色彩業界の生の情報が得やすいですし、就職や仕事の紹介がされることも期待できます。

通信で一発合格!をめざす
通信講座は、時間と場所を選ばず、安価なのがメリット。テキストの多くは、読み手がひとりで勉強できるよう、図版を用いるなど、分かりやすいよう心がけられているものです。
しかし、途中で挫折してしまう人も少なからずいる、と聞きます。なんといっても、「最後までやる」「課題などは必ず期限を守って提出する」強い意志が必要でしょう。とくに、配色の問題は、配色形式に沿って、カラーカードを切って貼る演習を繰り返し行うとよいのですが、出来上がったものが合っているのか、自分では分かりづらいと思います。このようなものこそ添削を必ず受けて下さい。

フォーサイトでは、通信講座はDVDやビデオによる講義録がついていて、自宅にいながら臨場感をもって学べるようになっています。今後、さらに改良する予定で、私も従来の方法にとらわれない、新しい色彩講義スタイルを研究中です。乞う、ご期待!

2005年10月10日 12:14

権田講師によるカラーコーディネーターの通信講座はこちら! → カラーコーディネーター

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