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☆ はじめての色彩レッスン その20〜クリスマスカラー(3)

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●前回のふりかえり----
現在のサンタクロースの赤い服は、一企業のCI戦略が発祥だったことをお話しました。
え?夢を壊されましたか?
それにしてもCIカラーが、起用した伝説のキャラクターの衣装を定着させてしまったなんて、
色ってやはり、使いようによっては凄い効果を生むのですね。
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さて、今回は、クリスマスにちなんだ個人的な話題から。
先日、イタリア製のガラスのツリーを買い求めました。ほっそりとした透明ガラスの木の枝に、
色ガラスの球をぶら下げたものです。

最初にこのツリーを見つけたのは1年前のことで、雑誌の紙面にとても奇麗に写っていて、欲しい!
と思ったのです。でも、お店に足を運んだ時はすでに遅し、売り切れでした。
心に残っていたので、今年、1年越しで手に入れることができて、とても嬉しいです。

ガラスの色には不思議な魅力があります。
表面色と違い、透過して見える色なので、背景の色も重なって見えますし、
ガラスとガラスが重なる部分にもうひとつの色が現れたりします。
光に照らされた部分はきらっと光って、宝石を思わせます。
ちなみに、私の持っているイギリスのオーラソーマ社のカラーセラピーボトルは、
ガラス瓶の中に色のついたアロマの液体が入っているのですが、こちらも美しいものです。
カラーセラピーについてはまた別な機会にお話しますね。

この度手に入れたツリーに付属しているガラスの色球は、
ルビーレッド、アプリコットオレンジ、イエロー、グリーン、ブルー、の5色。
それぞれほのかなグラデーションになっていて、欲張りな私にはうってつけです。
ツリーに色球を飾るとき、同じ色が隣り合わせにならないよう、また、ルビーレッドを上にもってくると
重たい感じになるので、下の方に、など、ちょっとした注意を払いました。

日常の、ほんのちょっとしたところに色のセンスが生かせたら素敵ですよね。
あなたも、クリスマスを機に、ファッション、インテリア、ギフトなど、
なんでもいいですから、カラーコーディネートを楽しんでみませんか?

2005年12月06日 10:35

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