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シリーズ2:さんま・秋刀魚・サンマ

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こんにちは。
本日も「秋といえば!」シリーズの第2回目。

今日は‘旬の食べ物’です。

はい!食べること、大好きです。
やっぱり、何をおいても「食べること」が一番ですよね。

基本的には、私は好き嫌いはありません。(嫌いはありませんが、苦手はあります)

そこで、この時期の旬は、何と言っても‘さんま’です。

話は突然変わりますが、みなさまはお魚の名前、どのくらい漢字知ってますか?
ちなみに‘さんま’は‘秋刀魚’と書きます。
よく魚は魚ヘンが付きますよね。
例えば、‘鯵(アジ)’‘鮪(マグロ)’‘鯛(タイ)’などなど。

‘さんま’に関しては何で魚ヘンが付かないのでしょうか?調べてみました。

サンマはその形から「秋に捕れる刀に似た魚」という意味で秋刀魚と書く。
名前の由来は、古名の細長い魚を意味する「狭真魚・<さまな>」が変化して
サンマになったといわれている。「狭」は「長細い」という意味。

とか、

外洋性の魚で、数百万から数千万尾もの大群で泳ぎ回ります。
こうした習性の、大きな群れという意味の「沢」と、魚を意味する「ま」とを結びつけた
「さわんま」が名前の由来といわれます。

だそうです。

話を元に戻して!
ということで、細長いけれど、塩焼き・お刺身にしても美味しい‘秋刀魚’。
ついでに!こんな↓効果があるそうです。


さんまには、生活習慣病を予防する栄養素がたくさん含まれています。
青魚に特有の栄養素、EPA・DHAは、血液をサラサラにする作用があるといわれ、
動脈硬化予防になり、DHAは脳細胞を活発化し、ボケ防止になるといわれています。
腹ワタにはビタミンA(レチノール)が豊富に含まれていて、皮膚や粘膜を正常に保ち、
感染症への抵抗力をつけてくれます。

受講生のみなさまは、この秋毎晩秋刀魚に決定ですね!?

2005年10月20日 18:57

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