こんにちは。
今回から数回は、小さな趣味であります絵本のご紹介をしていきます。
まずは、多くの方が一度くらいは名前を聞いたことのある‘ちびくろさんぼ’です。
この絵本は、最近まで絶版でした。というのは、‘人種差別’が問題にされていたからです。
主人公は、黒人の小さな男の子とその家族。
物語は、結構読み応えのある長さですが、テンポよく、最後も面白い結果な展開です。
大人でも気づけば、この世界に引きずられるように読んでしまいます。
きっと読み終わった後には、‘バターたっぷりのホットケーキ’を食べたくなること間違いなし!
赤い表紙のこの絵本は、
作: ヘレン・バンナーマン 絵: フランク・ドビアス
訳: 光吉 夏弥
出版社: 瑞雲舎 本体価格: ¥1,000
です。
現在では、‘ちびくろさんぼ2’も出版されています。こちらもおすすめです。
人種差別など、境なく、読み継がれていくといいですね。



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