こんにちは。
本日も絵本の紹介です。
絵本は、ご存知のとおりですが、子どもに物語をとおして、絵をつけて分かりやすく理解させるために
あります。でも子ども対象とは限らず、このほかにも色々な役目があります。
最近では、大人の癒しの絵本もあります。
極端に文字の少ないもの。絵を眺めるだけのもの。とってもメッセージ性の強いもの。
絵本には‘こたえ’が書かれていません。多分、多くの人がそう思うであろうと、
道が何となく引かれているだけです。ですので、読み終えたあとに想う事は人それぞれです。
今日のおすすめは、‘わすれられないおくりもの’です。
作・絵: スーザン・バーレイ
訳: 小川 仁央
出版社: 評論社
本体価格: ¥1,000
発行日: 1986年10月
絵も素敵で、物語はメッセージ性の強いものです。
あえて、物語の内容については触れませんが、読み終えた際にはこころが温かくなるでしょう。
この季節、ちょっぴり冷たい風が吹きますが、そんなときにこんな温まり方はいかがでしょうか?



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