こんにちは。
まだまだ寒い日が続いているおかげで、
お茶の水校の校舎の近くにある湯島天神の梅も今年はまだ
咲いていないようです。
きっとこの時期は、受験生の最後のお願いで境内はにぎわっていることでしょう。
やっぱり、試験の前は、祈ってしまうものですよね。
みんなの願いが叶います様に!
さて、‘お節句’にまつわるシリーズのその2です。
ようやく我が家でも飾られています。
私の雛人形は7段飾りのような華やかさはありませんが、
私が生まれる前から母がこしらえてくれたものです。木目込み人形で、内裏雛のみです。
でも、穏やかな顔をしていてとても気に入っています。
本日はお節句にまつわる事と言えば!食事ですよね。
幸せを願いつつ、楽しく食事が出来るということは、これも幸せなことであります!
この‘ひなまつり’にかんしてですが、こんな食材でお祝いしたそうです。
★はまぐり(女の子の美徳と貞節を意味する)
★よもぎ(薬用効果があり、菱餅の緑に使われています)
★えび(えびの赤は生命を表します)
★はす(見通しのいい人生)
★豆 (健康でまめに働ける)
だそうです。ちなみに‘菱餅’の三色の意味ですが。。。
インド仏典の説話が起源との説があります。
何度も洪水が起こる度、川に住む竜の怒りを静めるために女の子をいけにえにしていた町があり、
ある年に選ばれた娘の父親が我が子を助ける為に菱の実を差し出した。
なんでも菱の実は、食べると子どもの味がするとのこと。
その菱の実のおかげで、それ以来女の子を犠牲にすることがなくなった、というお話。
菱餅の緑(よもぎ)は健康を、赤(桃や紅花)は魔除け、白は清浄の意味を表していますが、
この赤にはかつて竜の犠牲になった子の血の色と供養の意味もあるそうです。
長くなりそうなので、続きは次回とします!
お楽しみに!



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