こんにちは。
花散らしの強い風が吹き荒れているようですが、今のところ、
東京の桜の花は枝にしがみついているようです!
今週末まではさすがにもたないかな・・!?
さて、4月に入りました。
年度が変わり、気持ちも新たになります。
社会人になれば、会社を何かのタイミングで辞めない限りは、「卒業」も「入学」も
ないのですが、でも、この時季は、何だか背筋がピンッ!と伸びるような感じです。
私は、毎年楽しみにしているこの時季だけ載る新聞広告を楽しみにしています。
その広告は、先輩社会人が新社会人へのメッセージを送るというものです。
学生ではなく、ひとりの社会人としての礼儀・マナー、それは、社会人のみならず、
‘人’としてこれから生きていく上においても、気の利くメッセージで、今年も例に漏れず、
載っていましたので、簡単にご紹介します。
「人がまずあるのだ。
仕事をする場所とは何だろう?
仕事ができる場所は素晴らしい空間なんだ。
会社が先にあったのではなく、人がまず何かを作りはじめたのだ。
権力や、金を得るために仕事があるのではない。
人がまずあるのだ。
仕事は君の生き方だ。
会社は君の生きる家なんだ。
恋愛指南のようだが、君が恋人を好きなように仕事を好きになりなさい。
君が最愛の人を愛するように職場を愛することだ。」
と続きます。
このオチですが、職場を最愛の人と同じように愛することができれば、
人生で何よりも価値のある、誇りと品格を手にできる。
とあります。
この文章についての感想は特に記しませんが、
社会人は、‘初心’を忘れてはいけないですね。
いや、社会人に限らず、人は、何事を行うときも‘初心忘るべからず’ですね。
受講生のみなさま!
合格を思ったその日の思いをお忘れなく!試験日まで、その思いを高めて頑張ってください!



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